4月1日以降の新型コロナ感染症対策について

最近、苦手な楽譜もちょこちょこ読み始めたÅ君。発表会の曲は早くも最後まで弾けています。

いつもきちんと練習して素晴らしいですね。今日も、発表会の曲以外の練習曲もバッチリでした。

2曲連続で演奏するときは、間を空けずに続ける場合もありますが、一度、仕切り直す場合が多いです。1曲が終わり、ひざに手を置いたら、一曲弾き終わって興奮した気持ちを落ち着けて、自分のタイミングで弾き始めます。

虹は、最後まで弾けるようになったばかりなので、これから表情をつけますが、ピアノをよく歌わせることが大切です。特に、先に弾く曲が、スピード感があって、元気がある曲の場合は、速くなったり、鍵盤をたたきやすくなるので注意しましょう。

「森のかもつれっしゃ」は、きちんと強弱をつけて弾いていましたが、連打し続ける曲は、普通に弾いていても音が大きく出やすく、大きく出そうとすると乱暴に聞こえます。出だしは少し小さく出すような気持ちでいいでしょう。強弱の記号が書かれていないところでも、「音が高くなるにつれて強く、低くなるにつれて弱く」「フレーズごとに収める」という基本の表現を意識しましょう。

表現は、やり過ぎを恐れないことです。やり過ぎて注意されたら抑えればいいのです。それよりも遠慮して、音の違いが出ない方が、改善するのが難しいので、大げさにやることを心がけましょう。

曲の情報1 森のかもつれっしゃ

曲の情報2 にじ

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